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やっぱり砲弾でした 2009年1月28日


お恥ずかしいです。最初、(昨日の発見物は)エルトゥールル号(エ号)の魚雷のプロペラハブだと確信していました。しかし、調べたところ、私の考えが違っていたと分かったのです。魚雷のプロペラ装置はもっと小さかった。じゃあ、何でしょう?

 今日の午後、その答えが分かりました。串本署が陸上自衛隊に連絡して、京都から陸自の不発弾処理隊が来てくれました。(人の立ち入らない)安全な場所に串本海保、串本署、陸自の不発弾処理隊など専門家の大集団が集まった。詳細な調査の結果、クルップ社製の砲弾(6インチ)だと分かりました。

 悪いニュースは砲弾に火薬粉が残っていたこと。いいニュースは爆発することなく、専門家たちが慎重に安全に砲弾を処理してくれたことです。自分の推測が間違っていたことを恥ずかしく思うのですが、安全に処理されたことをとてもうれしく思います。

 串本署や串本海保、不発弾処理のための専門家を派遣してくれた陸上自衛隊に、心から感謝の念を示したいと思います。(原文は英語)