天候がまだ芳しくなく、また潜水することができませんでした。エルトゥールル号(エ号)リサーチセンターでは、毎日、遺品の保存処理作業を続けています。串本町内のボランティアに加えて、新宮市や遠く離れた和歌山市からのボランティアもいることを伝えられることができてうれしく思います。
例えば、和歌山市教委の市川圭造さんは3週間前、私たちがどんな調査をしているかなどを見ようとやって来ました。息子の裕真君も一緒です。しかも、その時から毎週末、ボランティアとして、手伝うためだけに来てくれているのです。今週末は、奥さんの千景さんと友人も一緒でした。
何時間も車を運転してやってきて、作業を手伝ってくれ、私たちと一緒に興奮を共有できる人がいるということを知るのは、とても素晴らしい気持ちです。
繰り返しになりますが、すべてのボランティアのみなさんに感謝申し上げます。エ号プロジェクトはあなた方なしでは、同じように(うまく)はいかないでしょう。
(原文は英語)
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