昨日、09年のエルトゥールル号(エ号)の潜水調査が終了し、本格的な研究が始まりました。引き揚げた遺物にはどんな意味があるのでしょうか。今日は、エ号リサーチセンターにとって最も忙しい日でした。日本とあなた方にお別れを言う14日まで、そのように忙しい日が続くでしょう。
私たちは、15日間の潜水調査で計175回潜水しました。潜水した日は昨年より少ないにもかかわらず、発見された遺物数は3倍以上。1167品だった昨年に比べ、計3515の遺品を発見し、記録しました。
水中で1時間過ごすごとに、陸上では20時間の作業を費やします。記録し、脱塩処理をし、保存し、復元し、研究し、発見したことを発表するのです。これから先、たくさんの仕事があるのです。
引き揚げた遺品の意味を調べる場所は、とてもエキサイティングな仕事場なのです。(原文は英語)
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