青空ですばらしい気候だったのに、高い波のせいで調査海域に潜ることができませんでした。朝はミーティングをして、次に料理用鍋を引き揚げる時の計画を立てました。日付は1月26日。風が弱くて北西から吹き、海が静かであることを期待しています。次は安全にできるよう祈っています。
でも、潜れなかったことで計画していたプロジェクトが実行できて幸せです。エルトゥールル号事故の生存者を助けた(串本町)樫野の住民の子孫を、小澤佳子さんと訪ねたのです。タニオカトクエさん。2年前にお会いしたのですが、再会できてとてもうれしいです。98歳で、美しい笑顔と生き生きとした若さを保ち続けている方です。
生存者を助けた樫野と大島の住民の子孫に、もっと会えたらと願っています。119年前に彼らの先祖がしてくれたことに対して、お礼を言いたいのです。読者で子孫を知っている方がいれば、ぜひ教えて下さい。(原文は英語)
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