天候がようやく回復し、潜水作業の初日を迎えました。水中に飛び込み、海底に到達したときは、とてもワクワクし、興奮しました。
最初に気付いたことは、料理用鍋が2メートル西に移動していたことです。ほかのすべては、(1年前と)同じように見えました。
今日は報道陣に調査が公開されました。17人の記者とテレビカメラマンが来て、私たちと一緒に潜りました。日本を代表する新聞社の代表者のほかに、たくさんのテレビクルーが海底まで潜水し、取材をしました。
私たちは、最初の遺品を引き揚げました。軍艦のボイラー(蒸気エンジン)の一部と見られる長さ198センチ、直径6.5センチの銅製パイプです。私たちがエンジン室にいることを示しているのかもしれない、同じタイプのパイプがほかにもたくさんありました。
そのことは、いずれ調査で分かるでしょう。
(原文は英語)
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