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魚雷のプロペラハブ/2009年1月27日


今日はエキサイティングで、効率よく充実した日でした。多くの遺物を引き揚げましたが、午前と午後に引き揚げた遺物それぞれ一つに興奮するものがありました。そのうち写真の遺物について話します。

 最初に潜水したエノモトさんが、砲弾を引き揚げていると知らせてきました。エキサイティングだけど危険ではないか? 私は黒色火薬が何世紀も海中にあって、まだ爆発する威力があるのではないかと心配しました。海面まで引き揚げてみると、砲弾ではなくプロペラハブでした。エルトゥールル号(エ号)のものだと思っていましたが、78メートルの軍艦のものとしては小さすぎます。エノモトさんは似たような遺物が別にもあると言います。私は思い出しました。エ号には二つの魚雷があり、それらは魚雷のプロペラハブだったのです。かなり自信を持っています。いずれわかるでしょう。それまでは爆発してはいけないので串本署が管理しています。(原文は英語)